20年リテーナー体験談|マウスピース型よりワイヤー型を選んだ理由

はじめに

歯列矯正後のリテーナー、みなさんはマウスピース型とワイヤー型どちらを選ぶか迷ったことはありますか?

私は最初、「歯に何もついていないマウスピース型がいいな」と思っていました。

でも、結果的に下の前歯4本は固定式ワイヤー型を選び、20年間守り続けています。

この記事では、私がワイヤー型を選んだ理由と、長期間使用して感じたメリットを体験談としてご紹介します。

マウスピース型に惹かれた理由

最初はやっぱり、「歯に何もついていない方が気持ちいい」という感覚がありました。

•食事の時も気にならない

•歯磨きも通常通り行える

•取り外せる自由さが魅力

でも、歯は24時間ずっと同じ位置に維持しないと後戻りするもの。

その点で、取り外し可能なマウスピース型は自分の管理に依存するリスクがあります。

ワイヤー型を選んだ理由

動きやすい下の前歯を守るために、矯正専門医と相談して固定式ワイヤー型を選択しました。

•一度つけたら外せない

•装着の手間がほとんどない

•後戻りリスクを大幅に減らせる

結果的に、20年経った今でも歯並びが安定しているのは、このワイヤー型のおかげです。

「長期的に最も楽で確実な方法」を選んだことが、自分にとって正解だったと実感しています。

長期使用で感じたメリット

•後戻りの心配がほとんどない

•毎日の管理が簡単でストレスフリー

•歯並びと噛み合わせが安定し、見た目も安心

注意点

•ワイヤー型は清掃がやや手間(歯ブラシや専用洗浄剤を活用)

•痛みや違和感がある場合は、必ず歯科医に相談

•自己判断で外したりルールを変えないこと

まとめ

リテーナーの選び方は、人それぞれのライフスタイルや歯の状態で決まります。

私の場合は、「自由さよりも確実さ」を優先してワイヤー型を選択したことで、20年経っても安定した歯並びを維持できました。

もし、二度と矯正はしたくないと考えている方は、自分に合ったリテーナー選びと長期管理の戦略をしっかり立てることが、美しい歯並びを長く保つ秘訣です。

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