※本記事は個人の体験談であり、治療効果や痛みの程度を保証するものではありません。
施術の可否や麻酔の必要性については、必ず医師の判断を優先してください。
Qスイッチルビーレーザー前に「40分待つ麻酔時間」があります
Qスイッチルビーレーザーを受ける際、
多くの美容皮膚科では施術前に表面麻酔を塗り、約30〜40分待つ時間があります。
この待ち時間が理由で、
- 「少ししか打たないから麻酔なしで」
- 「待つのが面倒だからそのままで」
と、麻酔をしない選択をする人も一定数いるそうです。
特に男性に多い、と看護師さんから伺いました。
数発なら麻酔なしでも可能かもしれません(推測ですが)
これは推測ですが、
本当に数発だけ、局所的な照射であれば、麻酔なしでも耐えられる方はいると思います。
ただしこれは、
- 痛みに比較的強い方
- ショット数が極端に少ない場合
に限った話です。
500発以上打つ人は、麻酔なしはおすすめしません
私はADM(後天性真皮メラノサイトーシス)と診断され、
1回の施術で約500発以上のQスイッチルビーレーザーを照射しました。
はっきり言いますね。
これは、麻酔なしだと相当つらいと思います。
実際、看護師さんからも
「ショット数が多い方は、麻酔をしたほうがいいですよ」
とはっきり言われました。
痛みの強さは、アートメイクより強いと感じました
よく比較されるのがアートメイクですが、
- 私はリップのアートメイクは、麻酔ありでほぼ眠っていました
- しかし、Qスイッチルビーレーザーはそれよりも痛いと感じました
正直に言うと、
**「とんでもなく痛い可能性がある」**と思って臨んだほうがいいです。
レーザーとかのうち残しあったら嫌だなとかって思うじゃないですか。
だから「先生しっかり打って」ってみんな思ってるはずなんですが、このQスイッチルビーレーザーにおいては「先生、真剣に打ちすぎよ。もう終わってもいいんじゃないの?」という位の痛さです。
ジクジクジクジク痛みがやってきます。
もちろん痛みの感じ方は個人差がありますが、
レーザーの衝撃は一発一発がかなり鋭いです。量が多いとより辛くなります。
麻酔は別料金のことが多いです
多くの美容皮膚科では、
- 表面麻酔は別料金
- 数千円程度かかるケースが多い
と思います。
ただ、個人的には
ここを節約する意味はあまりないと感じました。
施術中の苦痛が減るだけでなく、
無意識に顔に力が入るのを防げる点でも、麻酔は有効だと思います。
結論:ショット数が多い人は麻酔をしたほうがいい
まとめますね。
- 数発なら麻酔なしでも可能な人はいるかもしれない
- ただしショット数が多い場合は別
- 500発前後打つ人は、麻酔を強くおすすめします
- 痛みに弱い自覚がある人は、迷わず麻酔を選んでください
Qスイッチルビーレーザーは、
効果が高い分、刺激も強い治療です。
無理をして耐えるより、
医師や看護師と相談しながら、
自分に合った方法を選ぶことが一番大切だと思います。
