アートメイクのモニター決定!「普段のメイク」という難題
来年1月、念願のアートメイクの眉毛をすることになりました。
アイラインとリップは既に施術済みですが、顔の印象を左右する「眉毛」は、信頼できる有名なアーティスト(看護師)さんにお願いすることに。
最初は正規のお値段1回9万円でお願いする予定だったんですが、モニターとしてどうですかと誘われ、モニターとして参加することになりました。
その看護師さんから**「当日は、普段通りのメイクをしてきてくださいね」**との宿題が。
普段はノーメイク生活の私。でも、モニターとして写真や動画に残る以上、無防備な姿は晒せません。
この機会に一からメイクを学び直そうと決意し、憧れの「クレ・ド・ポー ボーテ」のカウンターへ向かいました。
クレ・ド・ポー ボーテでの贅沢な肌診断体験
少し緊張しながらカウンターに伺うと、優しい美容部員(BA)さんが温かく迎えてくださいました。
- 丁寧な準備:首元を汚さないようエプロンをかけてもらい、鏡の前に座る
- 最新機器でのチェック:頬、目の下、首などの肌状態を機械で細かく測定
- 角質の解析:透明なテープで角質を採取し、機械で解析
結果は三角形のグラフで表示され、驚くことに私の数値は非常に良好で、大きな三角形を描いていました。
実は私、冬の間も**1,300円の大容量ワセリン(Vaseline)**だけでスキンケアを済ませていたんです。
高級な化粧水を使っていなくても、肌の水分量がしっかり保たれていると評価され、BAさんも感心されていました。
「好きな色を纏う」というブランドの哲学
アイシャドウは、私に似合うブラウン系を提案してもらいました。
印象的だったのは、ブランドの姿勢です。
「パーソナルカラーに縛られすぎず、お客様が好きな色、なりたい自分に合う色を楽しんでほしい」
という言葉に、とても心が軽くなりました。
運命の下地とファンデーションを購入
今回購入したのは以下の2点です。
- ヴォワコレクチュール n(化粧下地)
- タンクッションエクラ(クッションファンデーション)
お会計は合計で19,800円。決して安くはありませんが、3年間眠っていた古い下地を潔く捨て、プロに教わった最新のテクニックを手に入れた満足感は、それ以上の価値がありました。
まとめ:プチプラケアでも「自信」は作れる
今回の体験で確信したのは、**「夜はワセリンだけのシンプルケアでも、肌のベースは整えられる」**ということ。
さらに、いざという時に自分を支えてくれるのは、プロに選んでもらった確かなコスメです。
- 高価なスキンケアをしていなくても、勇気を出してカウンターへ
- モニター撮影など「ここぞ」という前に、プロのタッチアップは自信をくれる
- BAさんとの会話で、自分に似合う新しい色に出会える
💡 補足:私がワセリンだけで過ごせる理由
私はもともと小さい頃からそばかすが多く、決して肌が元から綺麗なわけではありません。
シミを解消するため、qスイッチルビーレーザーで治療を受けました。私は後遺症がなく戻りジミもなくレーザー治療が合ってました。
過去には高価な化粧品や乳液を試すこともありましたが、今考えると効率が悪く、お金もかかり、レーザー治療で根本的に改善したほうが結果的に合理的でした。
そのため、普段は日焼け止めとパウダー程度で、冬でもワセリン1本でスキンケアが十分に整うようになったのです。
